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 地区運営方針

 

【地区運営基本方針】

2016-2017
330-C District Lions Clubs Internaionnl Association

 

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新たな未来を目指して
~We serve for the future !

 
 
 ライオンズクラブの100年の歴史は奉仕の歴史です。ライオンズメンバーは、それぞれの地域でそれぞれの社会に人々に、愛情と夢を注いでまいりました。そして、その地域社会から感謝と感動で報われることが、メンバーの意識を高め、さらなる活力となっています。これからも素晴らしいアクティビティを通して、メンバーやクラブが地域を照らす輝く星になり、未来を明るくするものと確信しています。そのためにもライオンズは、地域社会の役に立つアクティビティを行ない、その魅力を磨き続けることが大切です。
 
 私たちは、一生懸命奉仕活動されているメンバーやクラブを励まし応援して、より良い方向へ発展できるように支援しお手伝いすることに全力をつくします。
 
 

あなたの奉仕で、メンバーの意識を変えよう

 
 地域社会に役立つアクティビティは、それに関わるメンバーの意識を変え人間性を変え、また、その指導力を発揮する機会を与えます。ライオンズクラブのリーダーとしての可能性を秘めた人を見出し育てていくために、クラブの皆様と一緒に人材育成に取り組みます。
 
 

あなたの奉仕で、クラブを変えよう

 
 クラブが誇りとするアクティビティは、その魅力でクラブを輝かせ特徴を作ります。そして、新しい仲間の入会の動機づけやメンバーの退会防止にもなります。素晴らしいクラブとは、そのメンバーが入っていて良かったと思えるクラブです。活力や信念のあるクラブから社会に役立つアクティビティがさらに生まれます。そのために、情熱と創造力あるクラブへ活性化できるよう各クラブの皆様と一緒に尽力いたします。
 
 

あなたの奉仕で、仲間を増やそう

 
 地域社会に役立つ魅力あるアクティビティは、新たな仲間を誘うチャンスです。たった一人の奉仕の輝きは、その周りと限られたところしか照らせません。しかし、大勢集まれば、その輝きは限りなく大きくなり、地域社会を希望と愛の光で満たすことができます。そのために、私たちは、各クラブの皆様と一緒に、仲間を増やすことに粉骨砕身致します。
 
 会員増強のウルトラCの技はありません。地区内の全メンバーが、このままででは奉仕の輝きが消えてしまうという危機感を持って、ほとんどのメンバーがそうであったように、お知り合いを誘ってください。皆さん一人一人の人脈、人間関係、義理人情が最大の武器です。あきらめずに女性や若者だけでなく同世代も誘いましょう。まず行動することです。
 
 

あなたの奉仕で、街を変えよう

 
 私たちの奉仕活動は、メンバーやクラブの勇気と信念の積み重ねです。クラブの大きさや活動規模ではなく、ひとりひとりのメンバーの愛情とともに、その手の中から生まれています。それが環境を変え、地域社会を変え、そこに住む人々の健康と平和を守っています。私たちは、各クラブの皆様と一緒に、地域社会への奉仕活動を強力に推進します。
 
 また、5年前の東日本大震災からの復興も未だ道半ばにもかかわらず、4月14日、九州地方を襲った地震による大災害が、またもや我が国を震撼させ、耐え難いほどの困難と先の見えない不安を多くの人々にもたらしています。被災された方々に衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、地区をあげて支援していきたいと思います。
 そして、LCIFも、視力保護、青少年奉仕、災害援助、その他の人道支援のために援助交付金で世界中の人々に夢を抱かせています。私たちは、一人一人の金額は少なくても全メンバーの結集した力でLCIFを支え、私たちが直接援助できない世界中の恵まれない人々の夢と希望の役に立ちたいと思います。
 
 

あなたの奉仕で、若い力を育てよう

 
 魅力ある社会を築くのは、次代を担う青少年です。私たちは、地域社会の青少年の健やかな成長を願っています。薬物乱用防止、YCE、ライオンズクエストの各事業には、地区とクラブの密接なコミュニケーションと相互協力が必要不可欠です。青少年を対象としたアクティビティを重要視し、情報提供とともに地区の各種活動へのクラブの参加とクラブの奉仕活動を応援します。メンバーの皆様と一丸となって、若い力を育てましょう。
 
 

あなたの奉仕で、未来を変えよう

 
 ライオンズの100周年を記念地区年次大会でメンバーの皆様全員でお祝いしましょう。過去に敬意を払い、現在を見つめ直し、未来を見据える、メンバーのための地区年次大会を開催します。また、国際協会が進める100周年記念奉仕チャレンジに引き続き、100周年記念コミュニティ・レガシー・プロジェクトを積極的に推進し、地域社会とのつながりを強めていきたいと思います。そしてこれを機に、ライオンズの運営が変革の時を迎えている今、長期的なビジョンを構築し、運営責任者が変わるたびに方針が変わるのではく、変えてはならないもの、変えたほうがいいもの、変えるべきものを精査し本来の目的を見つめ直して、そのために私たちは何をしなければならないかを考え実行しなければなりません。奉仕の伝統を守りながら、時代にマッチし活力あふれる組織であり続けるために、後に続く次世代のライオンの進むべき道を整えてまいります。
 
 奉仕活動は、受ける側の喜びだけでなく自らの喜びでもあります。アクティビティを大切にすることが、全てを良い方向に変えてくれるものと信じています。私たちは、私たちの組織を変革するチャレンジを活性化のチャンスとして、一生懸命努力いたします。
 
 私たちの地区運営基本方針の根本は、和・信頼の絆です。
 聖徳太子の十七条憲法に以下があります。
 
  第一条: 以和為貴(和をもって貴しとなす)=人と争わずに和を大切に
  第九条: 誠実・真心は人の道の根本。お互いを疑わず信じ合う
  第十条: 心の中の怒りをなくし、表情に怒りを見せず、他人と意見が異なっても腹を立てない
  第十七条:大事なことは一人で決めずに必ず皆と相談する
 
 地区キャビネットには、英雄も非協力者も必要ありません。私たちは、地域社会のために活躍しているクラブやメンバーの皆さんのお役に立てるよう、全員一丸となって一生懸命取り組んでまいります。どうか、地区内メンバー全員の皆様のご理解とご協力、ご支援を切にお願い申し上げます。
 
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《参考》十七条の憲法(聖徳太子=604年)抜粋
 
【第一条】以和為貴。無忤為宗。
 和を以(も)って貴(とうと)しとなし、忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。
 (人と争わずに和を大切に)
 
【第九条】信是義本。毎事有信。
 信はこれ義の本(もと)なり。事毎(ことごと)に信あれ。
 (誠実・真心は人の道の根本。お互いを疑わず信じ合う)
 
【第十条】絶忿棄瞋。不怒人違。
 忿(こころのいかり)を絶ち瞋(おもてのいかり)を棄(す)て、人の違(たが)うを怒らざれ。
 (心の中の怒りをなくし、表情に怒りを見せず、他人と意見が異なっても腹を立てない)
 
【第十七条】夫事不可独断。必與衆宜論。
 それ事(こと)は独(ひと)り断(さだ)むべからず。必ず衆とともによろしく論(あげつら)うべし。
 (大事なことは一人で決めずに必ず皆と相談する)
 
 
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