2010〜2011年大宮シニアライオンズクラブ

今年度の事業奉仕活動 

Service Activity  Service Activity   Service Activity 

2010年11月15日(月)開催

第12回幼児を持つ母の集い 

      子育てに頑張っている若いお母さんたちが集まり、
               子育てについての日頃の悩みや疑問を  
        “みんなに打ち明け、みんなに話してスッキリ!”
      
      そんな趣旨で始まった今日版「井戸端会議」
                   今年で第12回目となりました。

お母さん達は勝田先生、野原先生のお話し、
原田先生の基調講演に熱心に聞き入っていました。

さいたま市私立幼稚園協会副会長
     勝田 寿郎先生

のはら幼稚園長 野原 英子先生

元小学校教諭 原田 直示先生の実体験に基づいたご講演は  
とても分かりやすく、みんなが耳を傾けました。

幼児達は保育室でお利口さんでした。 

5グループに分かれてお話し合い。各グループには、豊かな経験を持つシニアライオンズクラブの会員1名が同席し、コーディネーターを務めました。

当日、ライオン誌日本語版事務所から取材の申込みがありました。
“少子化”特集で「少子化問題解決に向けたクラブの取り組み」として取上げるとのことです。 

記者から取材を受けるお母さんたち

感想を述べるライオン誌・柳瀬記者

各グループの代表者が、各班のお話し合いの模様をまとめ、発表しました。

     総まとめはのはら幼稚園顧問
        松井チヨ子先生

HOMEへ

お疲れ様でした。
終わってからの反省会と11月第二例会を同じ会場で行いました。

らいおん誌は話し合いの場へ実地に参加、取材しました。

見沼たんぼ「農園づくり」   

大宮シニアライオンズクラブでは、環境保全アクティビティの一環として、会員が見沼たんぼふれあい農場に参加しています。種まきから、草取り、収穫まで、地域の小学生を交えた老若男女の皆さんと協力して見沼の緑地環境保全に努めています。

見沼たんぼはさいたま市のほぼ中央部に位置する広大な緑地空間です。美しい風景と古い歴史を残しています。 

平成22年9月11日 、猛暑の中で、大根の種蒔きに頑張りました。

収穫に参加した会員の皆さん。お疲れ様でした。

11月27日に草取りと収穫を行いました。

会員募集中・クリック!

善 行 表 彰       

平成23年2月〜3月

〜かくれた善行にスポットを〜

野球やサッカーなどスポーツの選手や絵画、書道などに優れた成績を取った児童には
いろいろな団体から表彰されます。でも一方で、目立たない地味な善行を積み重ねて
いる子供、グループはなかなかそんな機会に恵まれません。


大宮シニアライオンズクラブではそうした子供たちに“スポットを当ててあげよう”という
趣旨から、平成17年以降、表彰状と副賞の記念品を贈り続けています。

今年の対象は旧大宮市地区の小学校17校、25名と2団体でした。   

東宮下小学校  馬宮西小学校 海老沼小学校 上小小学校 大宮西小学校 
大砂土小学校  大宮南小学校 宮前小学校 見沼小学校 蓮沼小学校
大谷小学校  馬宮東小学校 大成小学校 大宮北小学校 大宮小学校
春岡小学校  泰平小学校

(順不同)

大成小学校では“全集朝礼”の時簡を利用し、全校生徒(生徒数1050名)の
前で、畑中会長からグループ代表者に表彰状を授与致しました。

大成小学校・菊地校長
          大宮シニアLC 
            畑中会長
       田母神事業奉仕委員長

          〜表彰対象となった活動〜
「青少年赤十字活動」「校庭美化」「小動物の飼育世話」「飼育小屋の清掃」「あいさつ運動」「低学年児童のお世話」「トイレのサンダル整頓」「特別支援友達への思いやり」など、いろいろな活動がありました。

春岡小学校には
大橋前会長(左)と佐藤第一副会長が
出向き表彰を行いました。

見沼たんぼ・種まきに参加 

2011年9月10日  

昨年度から実施している見沼たんぼの種まきは、今年は当クラブから8名の参加が
ありました。

子どもを含む一般市民、百数十名の方と一緒に行った大根、蕪、春菊、ほうれん草などの種まきは、炎天下、熱中症を気遣いながらの作業でしたが、見沼田圃を吹き抜ける爽やかな風のお蔭で楽しい自然とのふれあいが出来ました。

今年度の参加を機に、当クラブは「見沼たんぼくらぶ」団体会員として参加することが、9月第一例会において決議されました。

第13回幼児を持つ母の集い 

平成23年12月1日(木) 於西部文化センター第一・第二集会室

参加したお母さんたちが話しやすいように、小グループに分けて、日頃の悩みや関心事を自由に話し合ってもらい、話し合いの中から、ヒントを得て、子育てに自信が持ってもらおう。ライオンズクラブの会員が進行のお手伝いをします。例年そんな趣旨で開催される「幼児を持つ母の集い」です。

今年度は年長組(男)と年少組(女)の二人の園児を持ち、ご主人の単身赴任が多く、おばあちゃんが同居と言う、そんな家庭環境のもとで子育てのいろいろな経験を積んでいる北田郁恵さんに「提案」という形でスピーチをお願いし、そのお話を参考にしながらみんなで話し合いをしました。

今年は集会室が2部屋にに限られたため、グループ分けのテーブル席を例年より狭め、託児室を同じ部屋に設置しましたが却って好評でした。

グループごとに発表、本年は「家庭教育における父親の役割」と言った話題が多かったようです。

北田さんのスピーチに皆さんが熱心に耳を傾けました

相部屋でしたが、幼児たちはお母さんから離れて楽しく遊びました。

北田さんと一緒に、今日のグループ発表を講評するのはら幼稚園顧問松井チヨ子さん

ページのトップへ

善行表彰

〜平成24年3月〜

かくれた善行にスポットを!!

目立たない地味な善行を積み重ねている子供たちにスポットを当ててあげよう”
そんな趣旨で始めた大宮シニアライオンズクラブの善行表彰アクティビティは
今年で8年目になります。

学校側からの推薦によって対象児童を決めていますが、
今年度は旧大宮地区の21小学校から35名の児童と1団体の推薦があり、
当クラブ佐藤会長から賞状と記念品を授与し表彰しました。

中村真緒(大宮南) 田中大器(見沼) 青木竜也(大成) 根岸騰真(三橋) 岡田琴音(馬宮西)
根岸美月(馬宮西) 大塚美慶(七里) 服部綾音(植竹) 寺久保未夢(蓮沼) 若月 傑(上小)
金浦 駿(上小) 黒須李沙(大砂土東) 林ことね(東大成) 白石洋人(日進) 浅見史佳(春野)
井上未悠(春野) 金子沙也(春野) 福田萌乃(海老沼) 谷 真那斗(大砂土) 伊藤瑞希(芝川)
徳光菜摘(芝川) うおの あや(東宮下) 山浦寛世(大宮) 宮野京香(大宮) 太田将嗣(大宮)
五條 佑(大宮) 大石圭将(大宮) 竹ノ内文音(大宮) 新井みのり(大宮) 木下瑞貴(大宮)
佐々木航平(大宮) 加藤友樹(桜木) 島崎 陸(桜木) 黒須雄稀(大宮北) 代表委員会(春岡)

表彰された児童たち(   )内は小学校名 順不同

春岡小学校では代表委員会の児童たちが、
例月10日間、雨の日も風の日も、校門前にたち、
全校児童に登校時の「あいさつ運動」を行いました。  

佐藤会長から代表者に表彰状と記念品がが贈られ、この模様は全教室に同校のテレビ放送網を通じて実況放映されました。

  善行表彰アクティビティについて話し合う
   五十嵐春岡小学校長と佐藤会長。

全ての小学校に押しなべての感想ですが、「学校、教育関係以外からの表彰は稀なのでとても有り難い」「地道に善行を続けている児童たちの励みになる」と感謝されました。

歓迎の掲示板の前、佐藤会長と大橋会計