Greeting ガバナー挨拶

Lions Clubs International District 330-C

2018-2019 District Governor

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 この度、和光市で開催されました第64回地区年次大会代議員総会に於きまして、多くの方々の御支援をいただき第43代地区ガバナーとして信任いただいた事に、心から厚く御礼、感謝申し上げます。

 

 ライオンズクラブは発足以来100年経ち、脈々と受け継がれてきたライオニズムを200年に向けて更に継承しつつ発展し、私たちライオンズメンバーは更なる活躍をし続けることと信じております。時代に合った活動、行動をし地域・地区から愛され期待されるライオンズを目指します。浅学非才な私ですが、メンバーの皆様と共に知恵を出し合い、又共助しながら地区の活性化の為に最大限の努力をさせていただきたいと思います。メンバーの皆様の「叡知」と「知恵」と「行動力」をお貸しいただき、ガバナーとしての責務を果たして参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 結びに、各クラブ、メンバーの皆様の益々の発展、活躍をご祈念申しあげ、御挨拶とさせていただきます。

ライオンズクラブ国際協会 330-C地区

2018年~2019年度

ガバナー L.飯野 健三 5R3Z 蓮田ライオンズクラブ所属

次期国際会長の紹介

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グドラン・ビョート・イングバドター第一副会長

(2018年5月現在)

(アイスランド・ガルザバイル) ガルザバイヤル・エイク・ライオンズクラブ所属

 

 

グドラン・ビョート・イングバドター(アイスランド・ガルザバイル)は、2017 年6 月30 日から7 月4日にかけて米国イリノイ州シカゴで開催された第100 回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会の第一副会長に選出された。

 

イングバドター副会長は、アイスランド大学生涯教育研究所の副所長。 1992 年にガルザバイヤル・エイク・ライオンズクラブに入会して以来、クラブ会長、リーダーシップ委員長、レオ委員長、ライオンズクエスト委員長、会計、副地区ガバナー、地区ガバナー、複合地区LCIF コーディネーター、幹事、指導力育成委員長、さらにアイスランドにおけるライオンズ・リーダーシップ研究会のコーディネーターなど、国際協会の様々な役職を歴任。また、数多くのライオンズ・リーダーシップ研究会、講師育成研究会、国際大会などの場で、講師やプレゼンターを務めてきた。

 

国際協会への貢献が詰められ、これまでに100 %クラブ会長賞、エクステンション賞、ガバナー・エクステンション賞、創始者会員増強賞、地区ガバナー賞、国際会長感謝状8 回、国際会長リーダーシップ賞、国際会長賞7 回、さらには国際協会より会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞を含む数多くの賞を受賞。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。ライオンズでの活動に加え、アイスランド生物医学者協会、アイスランド研究者協会、アイスランド大学教員協会などをはじめとする多数の職業団体や地域団体においても活躍している。

 

元国際理事で累進メルビン・ジョーンズ・フェローの夫、ヨン・ビャルニ・ソルステインソンとのあいだには、息子1 人と娘1 人、そして5 人の孫がいる。